2016年08月

皆様、こんにちわ(^-^)
ドライオーガズム(アナル快感開発)の調子はいかがでしょうか??


ドライオーガズム研究所所長の涼です
(^-^)






今回のテーマは 

感覚と感度の違い

というお話になります。 





感覚と感度!?

なんのこと!?!?となっている方いらっしゃいませんか??(笑)





なるべく文面から理解をして頂けるように、

私はアナルに出てくる状態を

感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)


感度(気持ち良さ)


という言葉で使い分けています。





ご自身の状態を掴んで頂く時もこの違いが分かっているとジャッジしやすいと思います(^^)





基本的にはアナルの初心者様の場合、

感覚→感度という変化

を経ていくことが大半になります。





いきなり飛び級クラスで感度の方が現れる方は非常に稀なケースです。


そういった方は元々アナルの感度が非常に良い方ということになります♪
ドライオーガズムになる可能性が比較的早くに訪れやすいのも基本的にこのタイプの方になります。





では、実際に感覚と感度の違いは何なのか??についてお話していきたいと思います。





まずはアナルの感覚についてですが、



こちらは

前立腺マッサージを受けている時の前半

に出てきやすい感覚になります。





前立腺マッサージを受けていて

【じんわりとした感覚が出てくる】

【奥からポカポカとした感覚が出てくる】

という様な状態になったことのある方は多いと思います。





基本的には前立腺マッサージで前立腺を膨らませていく(勃起させていく)のですが、少し膨らんできた頃にこのような感覚が出てきやすくなります。





感覚が掴みやすい方は1回目のマッサージ中から、

『アナルの中がなんとなく熱くなっている』

とか、

『アナルの中がジンジンしてます』

というような状態になってきます。





これはアナルの気持ち良さが出る1歩前の段階だと思って頂けると良いと思います。



徐々にその感覚の中に感度(気持ち良さ)がひょっこり顔を出し始めます。





この

感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)

が出ている状態が長く続くのか、

感度 (気持ち良さ)

の方が出ている状態が長く続くのかで

ドライオーガズムに近づく速度が早くなるかどうかが決まる

と言っても過言ではありません。





また、次の記事で書かせて頂く予定にしていますが、

身体の感覚だけがフライングするタイプの方

がいらっしゃいます。





こちらのタイプの方も

感覚先行型タイプの方

に多いです。





かなりゆっくりとした触り方で時間をかけてじっくりアナルの感覚を引き出していく前立腺マッサージを行っていますので、

感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)→感度(気持ち良さ)

に変化させる為には、長い時間前立腺マッサージを受けて頂く事が必須事項となります。





ドライオーガズム未達成の方を対象にお話させて頂くと、最低でもアナルだけでのマッサージ時間は3時間は確保して頂きたいと思います。





以前の記事にも掲載していますが、ドライオーガズムチャレンジには

量より質が非常に大切

になってきます。





特に

達成率を上げたい方は特に前立腺マッサージだけの時間を重要視

していただきたいと思います。





感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)→感度(気持ち良さ)が出てくるまでのタイミングはかなり個人差がありますが、早い方だと1〜3回目のマッサージで変化が訪れます。



平均すると、3〜7回目のマッサージで少し感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)の中に感度(気持ち良さ)が現れてくる場合が多いです。



少し感覚が出るまでに時間がかかってしまう方になりますと7回目以降のマッサージで少しずつ気持ち良さが混ざってくる方もいらっしゃいます。





こちらの

感覚(じんわり感・温かく感じる・熱く感じる)の中に感度(気持ち良さ)が出始めるスピード感は下準備によって大きく左右する

ので別記事に書いてある下準備を合わせて前立腺マッサージの施術を受けて頂けるとより効果的ですよ。





皆様のドライオーガズムチャレンジ楽しみにお待ちしております(^^)

是非、究極の快楽を味わいに来て下さいね♪




※スケジュールに関してはHP、またはFC2ブログの方でご確認をよろしくお願いいたします。

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涼のドライオーガズム研究所

(スケジュール)

http://ryodry.blog.fc2.com

をご覧ください(^^)



※お遊びをお考えの方は、下記の記事をお読みいただいた上でお越しいただけた方が施術内容に関するご理解や、ご自身の身体感覚の変化を感じていただきやすくなると思います(^^)

是非参考にしてみてくださいね♪♪

















皆様、こんにちわ(^-^)
ドライオーガズム(アナル快感開発)の調子はいかがでしょうか??


ドライオーガズム研究所所長の涼です
(^-^)


現在、OPEに在籍しています♪♪

オフィシャルHP





今回のテーマは 

ドライオーガズム、イケない人あるある(ボディー編)

というお話になります。





前回の話に続き、

今回はドライオーガズムを目指して頂く時に大切になってくるボディー編

について書いてみたいと思います。

※今回はかなりの長文になりますσ(^_^;)
覚悟して読んで下さいね(笑)





メンタル面と比較すると、タイプの別れ方がもっとハッキリ出てくるので

切り替えをしようと思って出来る方

と、

体質改善のようなものが必要になる方

もいらっしゃいます。





また、ドライオーガズムになる為にそのようなトレーニングや体質改善をしてまで達成を望まれる方と、そうでない方がいらっしゃいます。





自分の状態を変えてまでドライオーガズムに興味はないわ!という方は、こちらの記事はスルーしてくださいね(笑)





ストイックに準備が出来なくても、少し意識を向けて頂けたり、少し日常の一コマをこちらに書いてある内容に変えてみたりする事で今までとは違った感覚を出せる可能性は上がると思いますよ(^^)





では、そのボディーの状態でイキにくいタイプの方の特徴としては


1. 【アナルが締まり過ぎている】



2. 【お腹の調子がいつも悪い】



3. 【痔を患っている】



4. 【メタボ以上の肥満体型である】



5. 【虚弱体質・アレルギー体質】



などが挙げられます。





あくまでも個人的主観によるもので、今までの私の施術経験から絞り出した答えなので、上記の様な方でも何の問題もなくドライでイケてしまう方がいることはご了承下さい。





ただ、ある人よりはない人の方がスムーズに施術を勧めやすいことは言うまでもありません。





では、これらの特徴のある方の細かい特徴をサラリとあげていきましょう。





まずは

【アナルが締まり過ぎている】


このタイプの方は、

体質的に元々アナルが締まっているタイプの方
(先天的要因)


普段の生活習慣や趣味やスポーツetcによって作られたタイプの方
(後天的要因)

に分かれるのですが、体質的な方は、アナルを締まりにくくするということは簡単な事ではありませんので、なるべく下準備で整えてあげた方が良い方です。





後は、下準備と前立腺マッサージの施術のバランスを上手くコントロールしてあげると上手くいく方が多いです。





後天的要因でアナルが締まるように変わっている方に関しては、

その要因となっている事を極力避けて頂く

それが出来ない場合は、こちらもやはり

下準備と前立腺マッサージとのバランスを上手く取ってあげる必要

が出てきます。





特に、後天的要因で多いのが、普段からアナルを締めている時間が多い方は意識的にアナルへの力を抜くように意識してもらうと良いと思います。





便を出す時に気張らないようにする
なども効果的です。
最後に少し気張って出している方などは、そういった部分を意識してもらうだけでも変化が起きやすいですよ(^^)





⚫︎対処法

1.下準備はバッチリする


2. 前立腺マッサージではソフトな方を中心に激しいタイプのものは受けない





続いて

【お腹の調子がいつも悪い】


このタイプの方は、施術を受けるまでに行っているお湯浣腸が上手くいきにくいです。





稀にお腹の調子が一切お湯浣腸に影響しない方もいらっしゃいますが、大抵は何かしらの影響が出る事が多いです(^^;;





よく、お腹の調子が悪いと言うと、軟便の方に意識が行きがちですが、

軟便・便秘ともに影響が出やすい

です。





まず、軟便の方はお湯浣腸の規定量にしている1リットル入れて5分以上の我慢をするという工程が上手くいきにくいです。

(※お湯浣腸に関しては別記事に詳細記載をしておりますので、そちらをお読みくださいませ)





そして、便秘の方も同様に、お湯の量が入りにくかったり、軟便・便秘共に、アナルの入口が既に切れていたり、ティッシュで拭きすぎる事による擦れが生じていて、浣腸を入れる時にカテーテルが入口に触れる度に入口の感覚が気になるという方も多かったです。





お腹の調子の悪さに関しても先天的要因なのか、後天的要因なのかで対処が変わってくると思いますが、先天的なタイプの方に関しては、そういったタイプの身体なんだという認識を持って頂いた上で、徐々に慣らしていくしかないと思っています。





もしくは、お湯浣腸をしなくても施術が出来る女性を選んで頂く事も選択肢としてはアリですね(^^)





⚫︎対処法

1.下準備はバッチリする


2. 後天的要因の方は常日頃から整腸剤などで腸内環境を常に整えておく
(こちらはリピーター様などにオススメしていますが、かなり効果大なのでお勧めします♪)


3. なるべくストレスフリーで過ごす


4.暴飲暴食を避ける





続いて

【痔を患っている】


このタイプの方は、痔の種類と軽度なのか重度(自覚があり過ぎる方はあまり来られない傾向にはありますが)なのかにより、施術を受ける事が可能な場合と、止めておいた方が良い場合とがあります。





基本的に、

アナルの負担は最小限にした状態で前立腺マッサージを受けて頂く事をモットー

としていますので、ベストはやっぱり

痔の治療をキチンと終わらせてアナルのリセットをされてからが良い

と思います。





途中で出血があったりすると、雑菌などに犯される可能性もありますし、まずご本人さんがドライオーガズムになるまでに
アナルの違った感覚が気になり過ぎて集中できないという結果になっている方も多いです。





⚫︎対処法

1. 治せる範囲の痔であればしっかり治療を終えてから来ること


2. 冬場はなるべく避ける
(冷えは痔にとって大敵なので)


3. 辛いもの、アルコールなどは前日に食べたり飲んだりしない
(こちらも痔の方にとっては特に気をつけて頂きたいと思います)





続いて

【メタボ以上の肥満体型である】


このタイプの方は前立腺の感度が弱くなっている方が多いです(^^;;


前立腺マッサージをする時に、アナルの中の脂肪ちゃんがマッサージを邪魔してくる事がたまにあります。





かなり感度の良い穴の持ち主の方は良いのですが、

今の所気持ち良さが出ていない

気持ち良さが弱い、

ドライオーガズムの達成はない

という方の場合、上記にある

【アナルが締まり過ぎている】 

という状態とミックスされている事も多々あります。





なるべくアナルや身体への負担を減らして受けて頂こうと思うと、メタボギリギリ位までの体型に身体を絞ってからチャレンジされると感覚が出やすくなる方も多いです。





体型によっては私の指の長さでは前立腺マッサージをする際の一番良いポイントに指が当たらない事もあります
(^^;;



その場合は、指が届きそうな別の女性を紹介させて頂いておりますが、なるべくそのような事にならないようにしたいので、身長が高い上に、身体が大きいというタイプの方は、女性を選ぶ時に背の高い方を選んで頂くと指のサイズが合いやすいと思いますので参考にしてみて下さいね。





私の実体験で、お逢いした時の体重130kgの方が1年かけて頑張って100kgを切る位まで体重を落として頂けた時に達成された事がありました。



身長も190cm位の方だったので、130kgの状態ではなかなか良いポイントに私の指が届かない状態でした。



元々のアナルの感度は良かったので、後は前立腺マッサージがピンポイントに当てて出来るかどうか!?という所が一番の課題でした。



痩せて頂いた事で、徐々に良いポイントに指が当たるようになったので、一番痩せた時に達成されたのだと思います。





その他、全くスポーツをされていなかった方が、ダイエットは食事療法で調整しながら、キックボクシングで5.6年身体を鍛えているうちに、体調が良くなっただけではなく、だんだんとアナルの感度も上がってきたという事がありました。





ただのダイエットだけではなかなか長続きしないと思いますが、そこにドライオーガズム達成!という目標も一緒に立ててもらうと楽しみながら出来そうですよね♪♪


アナルの感覚に自信がない方で体型に自覚のある方は是非お試しあれ(^^)





⚫︎対処法

1. メタボギリギリ位の体型までダイエットをする
(これが、一番効果的だと思います)


2. 施術当日は2時間前までに消化の良いお食事で済ませておく


3. 膝を丈夫に保つ
(こちらは、態勢的に四つん這いにしないと指が良いポイントに届かない方がいらっしゃる為)





続いて

【虚弱体質・アレルギー体質】


このタイプの方は何が問題になるかと言うと、
 ドライオーガズムはとても体力が必要

なものになっています。





なるべくアナルに負担をかけないような前立腺マッサージをしていますが、気持ち良さが出始めて更にドライ達成になる所まで感度が上がってくると、少しずつ体力を奪われていきます。





けっこう良い体格のガッチリした方でもドライオーガズムでイキまくると終わった後に疲れた〜という位、男性でも今までにない快楽を引き出してあげるという事は体力を使います(<_<)





アレルギーに関しては、体質的な所がありますので、施術を受けにくるタイミングを上手くコントロールして頂く事で達成率を上げる事が可能になります。





自分の一番弱る季節は避ける

スギ花粉やヒノキ花粉etc特定の時期に花粉症などが酷い方などは、特にその期間は体力が低下していたり、お薬などを服用することにより、感度が落ちやすくなってしまいますので、時期をズラして、体調面がバッチリな時に続けてチャレンジされた方が効果的だと思います(^^)





⚫︎対処法

1. 自分の体調が良い時期を狙って前立腺マッサージを受ける


2. 虚弱な方は少し体力をつけてからチャレンジする





※補足

鬱のお薬や神経に非常に作用するようなお薬を服用されている方などは、前立腺の感覚が鈍くなる傾向が強いです。

現在、毎日お薬を服用中の方はそちらのお薬を手放せるようになってからのチャレンジをお勧めしております。





一つだけ当てはまる方も、いくつもの状態が当てはまる方もいらっしゃるかもしれませんが、参考程度に頭に入れておいて頂けると良いと思います(^^)





皆様のドライオーガズムチャレンジお待ちしております♪♪




※スケジュールに関してはHP、またはFC2ブログの方でご確認をよろしくお願いいたします。

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涼のドライオーガズム研究所

(スケジュール)

http://ryodry.blog.fc2.com

をご覧ください(^^)



※お遊びをお考えの方は、下記の記事をお読みいただいた上でお越しいただけた方が施術内容に関するご理解や、ご自身の身体感覚の変化を感じていただきやすくなると思います(^^)

是非参考にしてみてくださいね♪♪

















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